フローリングに涼感
本当に蒸し暑い。洞爺湖サミットで焦点となったCO2削減の達成以前に、クーラーで冷やすのは身体のほうが先に音を上げるから、極力我慢して扇風機で乗り切ろうと思う。
この時季、気になるのはリビングの床。床のフローリングに素足のあとがつくのが圧暑苦しく、見苦しい。
古い家の廊下は素足でもサラッとしているのは日頃の雑巾がけの成果でもあるが、床材の松や檜が心地よいから。
表面をワックスで仕上げる今様のフローリングではこの木の感触は味わえないが、リビングに置き畳を敷く手がある。




