DESIGN COLUMN

MASION & OBJET インテリアテキスタイル紀行④

February 21, 2009 12:18 PM

MASION & OBJET インテリアテキスタイル紀行④


090221.jpg会場で今年、特に目についたモチーフがありました。
今回は、軽やかに風に舞う「リボン柄」をご紹介します。


リボン柄は、花や草柄よりもさりげなく、ストライプ柄よりもエレガント。
その優しいイメージが、会場でとても新しく感じました。


そのリボン柄も、よーく見るとブランドごとに形が違うことに気付きます。
間横に流れるカラフルなリボンや、くるくる巻きのリズムがあるリボン、波打つリボンと題した壁紙。
どの形が今の気分でしょうか?そんな選び方も楽しいですね。
ふわっと風になびくリボンのシルエットをお部屋のポイントとしてコーディネートすれば、 毎日軽やかな気分になれそうです。


春夏にかけてインテリアを変えたいなと思ったら、OZONEインテリアスタジオにお気軽にご相談下さい。

MASION & OBJET インテリアテキスタイル紀行③

February 17, 2009 12:24 PM

MASION & OBJET インテリアテキスタイル紀行③


090217.jpg今回は、テキスタイルではありませんが、会場内のCAFEが楽しかったのでご紹介します。
とても期間のみの仮設CAFEには思えません。 味は、まあまあでしたが・・疲れた足には、メゾンエオブジェならではの雰囲気の中、 座ってランチを食べることができるだけで満足でした。 日本のインテリア展示会でも、こんなCAFEができたらいいですね。

MASION & OBJET インテリアテキスタイル紀行②

February 12, 2009 7:24 PM

MASION & OBJET インテリアテキスタイル紀行②


090212.jpg異なる様式を組み合わせるミックススタイルは、数年間続いているトレンドです。
組み合わせがなんでもあり!のスタイルとも言え、毎年どの様式と合わせてくるか楽しみ・・・。今年のミックススタイルのひとつは、チャイナ(シノワズリ)でした。

今回は、数多いテキスタイルブランドの中でもチャイナ(シノワズリ)がテーマになったディスプレイをご紹介します。


テーマが同じでも、トレンドカラーに柄がシノワズリ、素材や柄が時代の雰囲気を出しているなど、ブランドごとに違いがあります。でも、そんなことを知らなくても、十分素敵なファブリックたち。柄に馴染みがある日本人には、取り入れやすいファブリックとも言えるのではないでしょうか。


アジア旅行で購入した花瓶やオブジェ、家具があれば、このファブリックと組み合わせるだけで、今年っぽいインテリアに近づきます。


OZONEインテリアスタジオでは、お客様が持っている家具や照明器具に合わせて、ミックススタイルのご提案も行なっています。まずはお気軽にご相談ください。

MASION & OBJET インテリアテキスタイル紀行①

February 11, 2009 7:32 PM

MASION & OBJET インテリアテキスタイル紀行①


090209.jpg1月23日~27日の5日間、パリノール見本市で「メゾン・エ・オブジェ」展が開催されました。
「メゾン・エ・オブジェ」展は世界のインテリア業界にトレンドを発信し続けている展示会です。

年2回の展示会は、1月の「エディトゥール(ホール5C)」の会場に注目!
高級インテリアテキスタイルの新作発表会にもなっている「エディトゥール(ホール5C)」のレポートを数回に分けてお送りします。

画像は「エディトゥール(ホール5C)」の入口です。
この入口ディスプレイは、毎年、その年のトレンドカラーや、モチーフ、素材のヒントにもなっています。
まず目に飛び込んでくるのは、オレンジ・レッド・イエロー・ブルー・ピンクに、虎!?
初めからびっくりしますが、よーく見てみると、ダマスク柄や幾何学柄なども、コーディネートされています。
アジアの屋台のような、ガタガタな床材や棚に、高級テキスタイルを組み合わせることで、よりシルクや革の魅力が引き立っていました。


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