MASION & OBJET インテリアテキスタイル紀行①
1月23日~27日の5日間、パリノール見本市で「メゾン・エ・オブジェ」展が開催されました。
「メゾン・エ・オブジェ」展は世界のインテリア業界にトレンドを発信し続けている展示会です。
年2回の展示会は、1月の「エディトゥール(ホール5C)」の会場に注目!
高級インテリアテキスタイルの新作発表会にもなっている「エディトゥール(ホール5C)」のレポートを数回に分けてお送りします。
画像は「エディトゥール(ホール5C)」の入口です。
この入口ディスプレイは、毎年、その年のトレンドカラーや、モチーフ、素材のヒントにもなっています。
まず目に飛び込んでくるのは、オレンジ・レッド・イエロー・ブルー・ピンクに、虎!?
初めからびっくりしますが、よーく見てみると、ダマスク柄や幾何学柄なども、コーディネートされています。
アジアの屋台のような、ガタガタな床材や棚に、高級テキスタイルを組み合わせることで、よりシルクや革の魅力が引き立っていました。




