
April 28, 2009 11:50 AM
デザインのいろは①
まずは、和空間の照明計画です。
低座空間では、あかりの高さが部屋の雰囲気を大きく変えます。
立ってよし、床に座ってよしの照明計画を考えるとき、部屋に高さ違いのあかりがあるとバランスがとれます。光が上下のどちらに向いているかもチェック。
また、床置きのフロアライトの場合、コードが長々と部屋を横断しないように、設置位置の近くにコンセントを作ることがポイントです。
照明器具のデザインはシャープで、柄はモダン。昼間電気を点けない時間帯もインテリアに合うタイプを選び、大人の和空間に仕上げました。
照明計画は、難しい。だから無難に明るい器具1灯でこだわりません・・・とは言わず、
「○○カフェのような照明計画がしたい!」
「パートナーが快適な明るさが、私には明るすぎる」
「キラキラ光るシャンデリアをインテリアのポイントにしたい」
など、要望をお教え下さい。
OZONEインテリアスタジオでは、空間全体で考える光のコーディネートをご提案致します。
お気軽にお問い合わせ下さい。