デザインのいろは②
今回は、シャンデリアをインテリアのポイントにする照明計画です。
キラキラ光るシャンデリアは、インテリアショップで多く見るようになり、ご自分でも購入しやすい照明器具になってきました。しかし1灯では部屋全体の明るさが足りないことも。その場合、シャンデリアは光るオブジェと考えて、部屋全体を照らす照明器具をプラスします。また器具の重さをチェックすることも大切です。
展示写真は、お酒を楽しむ空間として、テーブル上の明るさと、イッタラ社バードコレクションが部屋のポイントになるように照明計画しています。シャンデリアの他に、棚下LED照明でガラス素材を照らし、壁からも明るさをとりました。さらに、ニッチの奥には鏡を使用しているため、眩しさを感じさせないよう、光の反射について計算をしています。
部屋にはそれぞれの用途があり、必要なあかりの位置や量が違います。どこかで見たモデルルームの照明計画が自分たちに合うとは限りません。
OZONEインテリアスタジオでは、お客様やご家族のライフスタイルから、オンリーワンのライティングコーディネートをご提案致します。お気軽にお問い合わせ下さい。




